FC2ブログ

09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

眼鏡越しの日々

嫁と2人暮らしのなんてことない日々を綴ります。

10年ぶりの新譜。King Kobra 

80年代は、音楽(=洋楽)に目覚め、ハードロックに目覚めました。
当時はOzzyやRatt、Motley Crueなどがメジャーでしたが、他にもたくさんいいバンドがありました。

特に自分が好きだったのは、Rough Cuttです。
とにかくボーカルのPaul Shortinoが素晴らしく、1stアルバムは他のLAメタルと違って、かなり暗い曲調が多かったこともあり、異彩を放っていました。

そして、今回ご紹介のKing Kobraも好きでした。
世間的には1stアルバムが名盤で、Pop路線に走ったとされる2ndは駄作と言われているようですが、個人的には2ndもいいアルバムだと思います。

その後、メンバーチェンジを重ねて2枚アルバムを出していますが、80年代の勢いは感じられませんでした。
が、ほぼオリジナルメンバーによる10年ぶりの新譜が出ました!

41lIoG3EW6L__SL500_AA300_.jpg
いかにも低予算な感じのアルバムジャケット!笑
ほぼオリジナルメンバーというのは、ボーカルのみ上記のRough CuttのPaul Shortinoに代わっています。

つまり好きなバンドが合体したことになるので、内容のほうもイイ感じです♪

kingkobra.jpg
これが当時のメンバー。逆立ちヘアーに、穴開き&網の衣装が時代を感じさせます。。。
右から二人目がボーカルのMark Freeです。彼も素晴らしいシンガーですが、現在は性転換をしMarcie Freeと名乗っているそうです。

3594877.jpg
これが現在のメンバー。大人になったね。笑
一番左が、新規加入のPaulです。

ところで、King Kobra時代はあまり目立たないギタリストだったMick Swedaですが、解散後のBulletboysでの演奏は、歌心に溢れるイイ演奏を聴かせてくれます。


ステージアクションも決まっていますね~。おまけにかなりのイケメン!
軽くてハイポジションが弾きやすいギターが好きだけど、これを見ると、やっぱりレスポールは最高のギターだと思いますね。

こちらのFor The Love Of Moneyもおすすめです♪
プロデューサーがTed Templemanいうこともあり、ボーカルなんかまさにVan Halenですね。笑

スポンサーサイト



2011/04/24 Sun. 12:42 | trackback: 0 | comment: 2edit

新譜が出ました!Foo Fighters 

家に一人でいるときは、あまりテレビを見ません。
その代り、ラジオで米軍放送(AM 810kHz)を聴いています。

昔は、FEN(Far East Networkだっけ?)と呼ばれていましたが、今はAFN(American Force Network)です。
大阪では聴けなかったのですが、横浜では聴けるのでうれしいですね。

当然のことながら全編英語で、かかる曲も洋楽ばかりです。
時々、「おっ!この曲いいな!」というのがあり、歌詞を頼りにネットで調べて購入。という流れがたまにあります。

で、最近カッコイイな思った曲があったんですが、どうも歌声に聴き覚えがあるなと。
お~これは、Foo Fighterじゃないか!と思って調べたら、新譜が出たんですね。

国内版はまだ未発売だったので、Amazonで輸入盤をゲットしました。

41CN127Ha8L__SL500_AA300_.jpg
まだ、聴き込んでいませんが、シングルカットのRopeは軽快なリフが印象的な疾走感のある曲です。

すっかりメジャーになった彼らですが、これだけコンスタントにアルバムを出すというのは、すごいことだと思いますね。改めてデイブ・クロールの才能に驚かされます。

2011/04/24 Sun. 12:24 | trackback: 0 | comment: 0edit

最近、入手した音源。 

困った。32GBのウォークマン(Xシリーズ)が、もうパンパンです…。
新製品のウォークマンには、64GBモデルがあるんだって!?

でも、嫁に「また、買うの!?」って言われるしな~。
まぁ、しばらくは、あんまり聞かない音源を削除するしかないな。

さて、最近、購入したCDを紹介します。
といっても、常に新譜チェックしているわけではなく、思い出したように昔のCDを買うこともありますので、新旧織り交ぜてのご紹介ということで。

ブルース・ブイエ
Bruce Boullet: Interventions
いきなり超マイナーで失礼。レーサーXでポール・ギルバートとギターを弾いていたブルース・ブイエの新譜です。といっても発売は数年前かな。

全曲インストなんですが、いわゆるハイテク系でなく、打ち込み系の音をバックに独特の世界観が広がっています。最初は耳に残らないんですが、聞けば聞くほどまた聞きたくなるメロディにあふれています。

ポールも最近、新譜を出しましたが、個人的にはこっちのほうが好きです。
まぁ、ギターに興味のない人には、お勧めではないけどね。

スラッシュ
Slash: Slash
う~ん、これも古いか?元ガンズのスラッシュのソロアルバムです。

オジー・オズボーン、レミー(モーターヘッド)、クリス・コーネル、マルーン5のボーカルと、とにかく参加ボーカル陣が超豪華です。曲もなかなか良くて、唯一のインスト曲もカッコイイ♪

そういえば、B’zの稲葉さんも歌っていますが、その曲はあんまりかな…。

オジー・オズボーン
Ozzy Ozbourne: Scream
出ましたね。オジーの新譜。

自分の中では、No More Tearsから「時が止まっていた」オジーですが、結論から言えば、やっぱり止まったままで良かったかも…。

なんだか曲がいまいちですな。ギタリストは、例のごとく上手い人を使っていますが、なんだか雰囲気が違う。
ヘビーな曲であっても、どこか暖かくキャッチーさがあるのがオジーの魅力だと思うんですが、ここ最近はそういうのが感じられないような。

maroon 5
Maroon 5: Hands All Over
これは、いいですよね?まだ新譜ということで…。

1曲目からキャッチーなメロディで、はずれナシ感がヒシヒシと伝わります。
プロデューサーは、かのジョン・マット・ラング。そりゃ、いいアルバムになりますわ。
うちの嫁もお気に入りです。これは、万人にお勧めできますな。

というか、「こんなメジャーなバンド、あんたに勧められなくても良いのはわかってるわよ!」って突っ込みが聞こえてきそうです…。

train.jpg
Train: Save Me, San Francisco
ご存知ですか?トレインを。日本じゃ、さっぱり知名度がないようですが、いいバンドです♪

名曲、ドロップス・オブ・ジュピターを聴いてからこのバンドのファンですが、先日、ラジオ(AM810kHz)で聞き覚えるのあるボーカルを耳にし、この新譜に辿り着きました(発売は、昨年みたいですが…)。

さわやかなアメリカン・ロックが好きな人には、お勧めです。

スティーブ・ルカサー
Steve Lukather: All's Well That Ends Well
出ました。ルカサー先生の2年ぶりのソロアルバム。

相変わらず、お洒落なギターを聴かせてくれます。そうですね、ロックギターに興味がない人には、TOTOのギタリスト、それでもわからない人には、マイケル・ジャクソンのビート・イットのリズムギターを弾いていた人、とご紹介しましょう。

ボーカルもルカサー自身が歌っていますが、3曲目の弾きまくりギターソロなど、やはり本職であるギタリストのソロアルバムに仕上がっています。最後のインスト曲も凝ったアレンジで聴かせてくれます。

ジョー・サトリアーニ
Joe Satriani: Black Swans And Wormhole Wizards
出ました。サトリ兄ィの2年ぶりのソロアルバム。

いや~、コンスタントにアルバムを出しますね。こんなにインスト物ばかり出すとさすがに飽きられそうですが、飽きが来ないのが、サトリ兄ィのすごいところです。

そういえば、チキンフットなる豪華メンバーによるバンドも頑張っているのでしょうか?
個人的には、ボーカルがサミー・ヘイガーという時点で、興味半減です…。

じゃあ、今回はこの辺りで。
2010/12/03 Fri. 22:37 | trackback: 0 | comment: 0edit