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眼鏡越しの日々

嫁と2人暮らしのなんてことない日々を綴ります。

レトロな暖かさ。 

家電好きなのでヨドバシ.comは、特に欲しいものがなくてもちょこちょこ見ています。
そんなときに、ふと発見したとたんに気になり、購入したものが今回ご紹介のグッズ。

その名も、木炭カイロ。
名前の通り、木炭を燃やして暖を取るというものです。

木炭カイロセット
左上は、木炭(12本入り)。
左下は木炭カイロ本体。その右は、木炭カイロを入れる布袋です(本体付属品)。

使用方法は、木炭の先1センチ程度を燃やして、カイロ本体に入れるだけ。
あとは付属の布袋に入れて、通常のカイロ同様に使用します。

木炭カイロ
火をつけた木炭を本体に入れるとこんな感じ。
すでに何度か使用しているので、薄汚れていますが、カイロの内側はガラスウールが敷き詰められています。

木炭カイロ2
フーッと息を吹きかけると、こんな感じで煌々と燃えているのがわかります。

使用しているとなぜか火が消えていて、再度着火。ということもありますが、それもご愛嬌。
遠赤外線効果でホッカホカ、かどうかはわかりませんが、いい感じに温まります。

嫁に至っては、炭の焼ける匂いがイイ♪と。
個人的には、炭が燃えるさまを見るのは、ちょっと癒されます。

木炭12本入りと本体の両方で1000円程度だったので、嫁と自分用に本体2個と木炭4セットを購入。
いまだアウトドアでの使用はなく、自宅リビングで使用中ですけどね。笑
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2010/12/18 Sat. 17:51 | trackback: 0 | comment: 0edit

名機。キャノネット QL17 

20代の終わりに趣味で写真を始めて、一時はモノクロの自家現像・プリントまでやっていました。
カメラもいろいろな機種を中古で買い替えては、試して使っていました。

そんな中でも、ずっとメインで使用していたのがコレです。

Canonet.jpg
キャノネット QL17

このカメラには40ミリ F1.7という明るいレンズが付いており、優しいシャッター音と相まって、どこでもスナップが撮れるのが良いところです。

なにより自分と同じく、1969年生まれというのがさらに愛着を沸かせてくれます。
実は、一時期、ライカM6を所有していたこともあるのですが、自分は断然キャノネットのほうが好きです。

以下、キャノネット QL17で撮った写真です。

明石大橋&たっけん
明石海峡大橋と結婚前の嫁さんです。
大阪に住んでいた時は、よく兵庫県に行きました。特に神戸は大好きな街です。

白浜にて
10年ほど前に和歌山県の白浜温泉に行ったとき、白良浜で撮った写真です。
卒業旅行らしき女の子たちです。彼女たちも今や、立派なOLや母親になっているでしょう。

母校にて
母校の小学校にて。久しぶりに訪れた母校は、狭く小さく感じました。
少しは自分が大きくなったということだったんでしょうか。
2010/12/04 Sat. 13:40 | trackback: 0 | comment: 0edit

新年の準備。能率手帳。 

毎年この季節になると来年用の手帳を買います。
で、買うのは決まってコレ。

能率手帳2011
能率手帳「ライツ3」

昔はバインダー式を試したこともあるのですが、年度が変わるごとに中身を替えなければならないですよね。
しかも、取り出した中身を保存するためのバインダーも要るし。。。

ということで、行き着いたのがこの手帳。
もうかれこれ10年ほど、この手帳を買い続けています。

能率手帳2000-2009
ほら、こんな感じです。

毎年同じ手帳を使うことで使い勝手は変わらないですし、何より保管も簡単です。
自分の場合、予定帳以外にも日記帳として活用しているので、3年前や10年前の出来事も、それぞれの手帳を見れば分かります。

ところで、上の画像は2000年から2009年までの手帳です。
で、今現在の2010年の手帳は?というと、こんな感じです。

能率手帳2010
そのまま使うのは味気ないので、ネットで購入したサイズぴったりの革製カバーに入れ替えて使っています。

能率手帳には、さまざまなサイズ、バリエーションがあるようなので、皆さんもお気に入りの一冊を見つけてみては?
2010/12/01 Wed. 22:00 | trackback: 0 | comment: 0edit