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眼鏡越しの日々

嫁と2人暮らしのなんてことない日々を綴ります。

厄年です。救急車で運ばれました 

8月12日に42歳になりました。それから2日後のできごとです。

午後、嫁と映画(ショートフィルム)を観に行こうと自転車で最寄駅へ向かいました。
うちから駅までは、平坦もしくは下り坂の一本道です。そこそこスピードが出ていたと思うのですが、ガソリンスタンドの前を通りかかった時、車が出てくるのが見えました。

思わず急ブレーキをしたところ、不覚にも前輪をロックしてしまい、気づいた時には体が前に浮いていました。
そして、次の瞬間には、自転車が上から降ってきました。結果、頭にたんこぶ、両肘と右ひざに擦過傷が…。

幸い、車にはぶつからず、かつ自転車もほとんど体に当たらなかったため、骨折や大した出血もなく、そのまま自転車を押して、駐輪場に向かい、予定通り映画を観に行きました。

いや、しかし、ホントに奇跡的だったかも。転倒の際に落ちた眼鏡のレンズにキズ一つなく、腕時計も少しキズが付いたもののガラスは全くの無傷でした。

そして、映画を2時間ほど観て、外へ出るとちょっと体に異変が…。
右ひじが動かす角度によって痛く、右腕を振って歩くのが辛い。でも、まぁいいか、と思いつつ、嫁とクイーンズイーストへ。

そして、嫁がウインドショッピングしている後を付いていくも、どうもフラフラする。
ここにきて、「これはヤバい」と思いました。嫁に「救急車呼んで」と告げたあとは壁にもたれかかって、意識がなくなりそうになるのを、持っていた水を何度も飲んで、必死でこらえました。

それでも息が苦しく、体全体に急激に汗をかき始めたので、駆け出して行った嫁に電話すると「今、インフォメーションで救急車呼んでるから」と。そう言われると、「わかった」と言うしかなく、「あぁ、このまま終わりかな」と思っていました。

ほどなく、嫁とともに警備の人が数人やってきて、保冷剤やらタオルを貸してくれました。
そのころには、少しはマシになって、意識もはっきりしてきました。

で、担架が到着したころには、かなり元気で普通に受け答えをしていました。
しかし、右ひじは相変わらず動かすと痛いので、背中を起こした状態の担架にゆっくりと自ら座って、日曜日のショッピングセンター内を運ばれていきました。「あ~、オレ、絶対、熱中症と思われてるな」と思いつつ。笑

そのあとは、人生初の救急車で病院へ。若くてなかなかイケメンな先生に診てもらいました。
結局、大事に至らず、右ひじの痛みも内出血のためだとわかりました。

病院を後にしたころには、すっかりお腹が減ったので、予約していたGonzaに行こうとしたら、嫁に「そんな気分にならん」と言われました。でも、家の近所の中華料理店へ行って、普通にビールを飲んで、食事をしている、そんなバカ夫婦でした。笑

パンフレット
ショートフィルムシアターでもらったパンフレット。これで面白そうな映画をチェック!
この日は、嫁から誕生日プレゼントとして「年間パスポート」を買ってもらいました。月に1度は行きたいな♪


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2011/08/18 Thu. 11:11 | trackback: 0 | comment: 6edit